留学チェックリスト

覚えておきたい留学必要事項をリストアップしました

□ 願 書 (APPLICATION)
オンラインか郵送での出願の選択があります。通常出願手数料(APPLICATION FEE)とともに送付。

□ 英 文成績表 (TRANSCRIPT)
日本の高校、大学ともに英文での成績表発行が可能です。成績表は必ず封印し てもらうこと。

□ 英 語力テスト (TOEFL)
アメリカ大学に留学する場合英語力テストの一つであるTest of English as a Foreign Language (TOEFL)を受験し、大学が課す基準点をクリアする必要があります。TOEFLを提供する会社ETSよりスコアを各大学へ送付してもらう。 www.toefl.org

□ 成 績評定リポート (CREDENTIAL EVALUATION REPORT)
日本など海外の教育システムはアメリカのそれとは大きく異なる場合も多いため、海外の成績をアメリカ方式に換算し、また海外の大学からアメリカの大学へ転 学する場合には認定移行単位の計算も重要になります。たくさんの留学生を抱えるアメリカの大学は独自でこのような成績評定を行いますが、それ以外の大学は 成績評定(Credential Evaluation Report)を外部会社に頼る場合も多いのです。Credential Evaluation Reportにかかる費用は出願者の出費となります。日本からオンラインにてCredential Evaluation Reportを依頼でき、クレジットカードでの支払いが可能な大手会社 WES www.wes.org

□ エッ セイ (ESSAY)
日本で言うところの小論文。ただし英文と日本語の小論文とでは文章展開の方法が大きく異なるので注意が必要。

□ 残 高証明書 (AFFISAVIT OF SUPPORT)
学生ビザ(F-1 VISA)を取得する場合、最低でも1年分の学費、滞在費、生活費など総合経費がすでに保護者などのスポンサーの預金としてあることを証明する必要があり ます。大手銀行では英文の残高証明書を発行してもらえます。

□ 健 康診断表と予防接種記録 (IMMINUZATION REPORD & HEALTH FORM)
晴れて希望大学に合格した後に必要になる書類。健康診断書と予防接種記録は合格通知とともに送付されるはずです。多くの州では予防接種の記録がなければ授 業登録ができないなどの制限を設けています。大学から送られたヘルスフォームを日本の主治医か保健所などに持参し記入してもらう必要があります。なお日本 で摂取できなかったものについては、大学のヘルスセンターにて取得可能なはずです。

□ 留 学生保険 (INSURANCE)
アメリカ政府は留学生に対し、医療保険、緊急時帰国費用を含めた留学生保険への加入を義務付けています。日本にてこのような保険を購入するのも良いです が、最近は多くの大学が留学生保険のプログラムを持ち、学生へ加入を要求しています。大学が薦める保険の方が金額的には通常安く、また保険がカバーされる 内容も法律の基準を満たしているので安心です。

□ ブ ラックカレッジコネクションの個人留学サポートサービス
ブラックカレッジコネクションはアメリカ現地から個人留学を進める皆さんのサポートをします。出願アドバイス、大学アドミッションカウンセラー、留学生オ フィスとの交渉も代行。時にストレスすら感じる個人留学プロセスがスムーズに運ぶようお手伝いさせていただきます。
詳しくは留学サポートのページをご覧ください。

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